理念

さくらんぼ園が目指す療育

「 笑顔がひろがる 子育て・療育 」

 子どもたちは、たくさんの可能性をもって生まれてきます。発達支援を必要とする子どもたちもみんな同じです。しかし、できないところや困ったところばかりに目をやるのでなく、今この子は何ができるのかという見方を常に持ち続けることで、子どもたちは安心し、きっと成長してきたことも見えてくるのではないかと考えます。
 さくらんぼ園では、子どもたち一人一人の特性を配慮し、子どもたちの成長を保護者の方と共に楽しみ、笑顔がいっぱい広がる子育て・療育をめざし、保護者のみなさんと共に歩んでいきたいと思っています。

療育の柱

  1. 言語・コミュニケーション
    • あそびの中のやりとりを大切にしたことばの指導を通して、指導者(大人)の感性を高めコミュニケーションの力を育てる。

  2. 情緒・社会性
    • 感覚運動あそびや音楽療法・SST・ムーブメント・手あそび歌等を通して、身体・情緒の安定を図り社会性を育てる。

  3. 認知・言語
    • 認知・言語に焦点を当てた療育を行い、就学を見通した個別指導を行う。

  4. 身辺自立
    • 日常生活に生かすことのできる身辺自立の指導を行う。

  5. 保護者支援
    • 母子療育、保護者支援を通して家族関係の安定を図り、子育ての喜びを実感できる療育を行う。

理念