うさぎ療育

『うさぎ療育』では大好きなお母さんといっしょにいることの楽しさを存分に感じることで、情緒の安定とコミュニケーションの幅を広げる力を育てることを目標とし、抱かれる・軽く触られる・柔らかく揺らされる、といった大人からの働きかけや、穏やかなわらべうたのリズム等を子どもたちが心地よく感じ、親子のぬくもりを実感できる療育を目指します。

子どもとお母さんが、さくらんぼ園でのあそびをいっしょに経験し、おうちで一緒にあそぶ時の参考にしたり、あそびのレパートリーを増やしたり、楽しくアレンジしたり・・・。いっしょに楽しい時間を過ごし、子どもの笑顔をたくさん引き出していきましょう。

療育の流れ

うさぎ療育の流れ
うさぎ療育の流れ
うさぎ療育の流れ
うさぎ療育の流れ
うさぎ療育の流れ
うさぎ療育の流れ
うさぎ療育の流れ

母親教室(うさぎ)

 療育の時間の中で30~40分程度、お母さんに集まっていただいてお話したり、日頃の思いをお聞きしたりしています。その中では、さくらんぼ園の療育のねらいや活動の意味をお伝えしたり、子育てや子どもへの関わりについて日頃感じておられることを交流しあっています。
 お母さん同士で思いを共有する中で、「自分だけじゃないんだなぁ」と感じたり、他のお子さんの成長を一緒に喜んだり…。お母さんが少しでもホッとできたり、お子さんとの関わりのヒントを持ち帰っていただける時間になればと思い取り組んでいます。

療育のふり返り


 その日の療育の中で子どもが楽しめたこと、がんばったことなどをふり返り舞鶴市の発達支援ファイルにとじています。その日の子どもの様子を少し書き留めることで子どもの楽しい様子を見つけようと思えたり、後でふり返った時に子どもの成長の様子が見られたらいいなと思っています。

おやつ作り


 年に2~3回、母親教室の時間を使っておやつ作りをすることもあります。おやつ作りの日は、さくらんぼ園の中に甘くていい香りがいっぱいになり、ウキウキ★ワクワクしながらできあがるのを待ちます。おやつをみんなで一緒に食べることで少し和やかな気持ちになれたり、家庭でも親子一緒に作ってもらえるきっかけになれば嬉しいなと思っています。