児童支援利用計画作成について

さくらんぼ園へ入園する前に、「児童支援利用計画」が必要です。児童支援利用計画とは福祉サービスを利用される方を支援するための総合計画書です。

さくらんぼ園では、福祉サービスを利用する18歳までの児童のための利用計画書等の作成をさせていただいています。当園を卒園後も、各種福祉サービス等を利用される場合は継続してご利用することも可能です。また舞鶴市外への転出に伴うサービスの移行についてもサポートさせていただきます。

当園には、 相談支援専門員が5名います。そのスタッフたちが、こども(児童)やその家族の思いや願い、1週間の生活スタイルなどをお聞きし、「児童支援利用計画」を作成したり、児童支援利用計画の見直し(モニタリング)を行ったりします。また福祉サービス提供事業所との連絡調整などをさせていただきます。サービスの組み合わせの提案や社会資源の情報提供なども行います。

こども一人ひとりの実態や家庭の状況などを十分に踏まえて、総合的に長期的な見通しをもって、作成しています。